25秒で開閉する電動ハードトップで、開放的なオープンと耐候性の高いクーペの両方が楽しめるCCモデル
25秒で開閉する電動ハードトップで、開放的なオープンと耐候性の高いクーペの両方が楽しめるCCモデル。5分割開閉式のルーフシステムが特徴で、スライディングガラスルーフ機能も備わる。フロントマスクは2003(H15)年のフランクフルトショーで発表された「コンセプトR」の意匠が用いられる。ワイド&ローのスポーティなデザインながら、実用的なリアトランクなどがVWらしい。アンダーボディにアルミ製強化シェル、リア部分にV字補強材など徹底的に強化された専用のモノコックボディを採用。エンジンは3.2Lと2Lターボを用意し、クラッチ操作のいらないセミATの6速DSGを組み合わせる。走りにもこだわったスポーティなCCである。(2006.10)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4410×1790×1435
- カラー
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ディープブラックパールエフェクト, 黒, キャンディホワイト, 白, パプリカレッド, 赤色, サモアレッドパールエフェクト, ポーラーシーブルーメタリック, 青色, シルバーエッセンスメタリック, シルバー
アメリカンFFミドルサイズセダンのリーガル。本国デビューは1981(S56)年で、現地ではセンチュリーと呼ばれていた。いかにもアメリカの街角に似合いそうな保守的なルックスをもつが、そのオーソドックスな雰囲気が受けて、特にワゴンはちょっとしたリーガルブームを巻き起こした。しかし、その陰にはこの平凡なセダンと見ようによっては美しい2ドアクーペモデル(5人乗りもしくは4人乗り)もしっかりラインナップされていた。1988(S63)年には本国でリーガルと名乗る別のモデルが誕生したが、日本へは本国名センチュリーがそのままリーガルとして輸入され続けた。日本に導入されるパワートレインはV6に4ATを組み合わせ、必要な装備はほとんどフル装備されている。(1990.1)
アメリカンFFミドルサイズセダンのリーガル。本国デビューは1981(S56)年で、現地ではセンチュリーと呼ばれていた。いかにもアメリカの街角に似合いそうな保守的なルックスをもつが、そのオーソドックスな雰囲気が受けて、特にワゴンはちょっとしたリーガルブームを巻き起こした。しかし、その陰にはこの平凡なセダンと見ようによっては美しい2ドアクーペモデル(5人乗りもしくは4人乗り)もしっかりラインナップされていた。1988(S63)年には本国でリーガルと名乗る別のモデルが誕生したが、日本へは本国名センチュリーがそのままリーガルとして輸入され続けた。日本に導入されるパワートレインはV6に4ATを組み合わせ、必要な装備はほとんどフル装備されている。(1990.1)
3シリーズクーペをベースに、ロールバーなどのコンポーネントを持たないフルオープンモデルが登場。ボディ剛性の向上や安全性の確保、オープン時のCD値向上などにも配慮したボディは、ボディライン、トランクリッド後部上端ともクーペよりさらに低くデザインされ、カブリオレならではの躍動感を演出している。エンジンは2.5L直6を搭載。(1993.6)
前年にデビューしたセダンをベースにしながら、キドニーグリルなど一部のパーツをのぞきボディパーツのほとんどを新しくデザインしたクーペモデル。80mm延長されたノーズ、45mm低められた全高など、よりスタイリッシュに仕上がっている。シートはバケットタイプのスポーツシートを採用し、左右とも高さ調節機能付き。エンジンはセダンモデルと同様、2Lと2.5L。足回りにはMテクニックスポーツサスペンションを標準装備している。(1992.4)
米DSMから逆輸入されをるスポーツクーペで、先代同様に左ハンドルだけの設定は変わらず。ただし今回から搭載するエンジンはターボのみで、駆動方式もFFだけとなった。ミッションは5MT/4ATで、最高出力はそれぞれ230/220psと異なる。4輪マルチリンク式サスペンションにフロントベンチレーテッド4輪ディスクブレーキ+ABSを備え、ホットな走りに対応。装備関係では6ウェイスポーツバケットシートや前席エアバッグ、リアスポイラーなどが標準装備となる。(1995.6)