スタイリッシュなクーペと爽快なオープンエアモータリングが楽しめるカブリオレを一台で両立させたモデル
スタイリッシュなクーペと爽快なオープンエアモータリングが楽しめるカブリオレを一台で両立させたモデル。電動で開閉するメタル製のルーフパネルを採用し、ルーフを閉じた状態ではスタイリッシュなデザインとともに快適なクーペの走りを実現する。スイッチ一つで開閉するルーフはわずか20秒で2+2の4人乗りオープンカーに変わる。エンジンは1.6Lの直4DOHCで、電子制御4速ATと組み合わされる。デュアルSRSエアバッグやサイドエアバッグの標準装備に加えて、ボディ剛性の強化、サブフレームやバルクヘッドの補強など、安全面の配慮もなされている。(2001.4)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3810×1675×1380
- カラー
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プラチナ・グレー, グレー, ルシファー・レッド, 赤色, ブラック, 黒, エーゲ・ブルー, 青色, アルミナム・グレー, マオリ・グリーン, 緑色, ルナー・ミスト, ゴールド, タイブレーク・グリーン
コンパクトモデルとしては初のリトラクタブルメタルルーフを採用し、大ヒットした206CCの後継モデル。ベースとなるハッチバックの207と同様に、こちらも一回り大きくなっている。クローズ時には、ハッチバックより75mm低い全高と流れるようなラインの、スマートなクーペスタイル。25秒で開閉するルーフを開けると、爽快な2+2オープンに変身する。BMWと共同開発した1.6Lエンジンを採用し、ベーシックモデルに搭載されるNA(自然吸気)には4AT、スポーティなGTに搭載されるターボには5MTが組み合わされる。インテグラルレザー仕様の豪華なプレミアムもラインナップ。また、内外装の組み合わせは58通りから選べる。(2007.6)
2002(H14)年のパリモーターショーに3×7CCとして出品されたコンセプトカーが307CCとなって発売された。メタル製のルーフを採用し普段はクーペだが、ルーフをトランク内に収納するとカブリオレに変わって爽快なオープンエアドライブが可能になる。オープンカーながらフル4シーターの4人乗りとされ、レザーを多用したインテリアはラグジュアリィな雰囲気を備えている。エンジンは2Lの直4DOHCが2機種。標準的な100kW仕様はティプトロニックシステムで学習機能付きの電子制御4速ATと、パワフルな130kW仕様は5速MTと組み合わされる。(2003.10)
デザインはイタリアの名門カロッツェリア、ピニンファリーナとプジョーのコラボレーション。フロントマスクは、新世代プジョーの特徴となるネコ科の猛獣をイメージさせるアグレッシブなイメージだ。伸びやかで優雅なボディラインはフロントオーバーハングを長くとり、全長はセダンより130mmも延長されている。内装には上質なインテグラルレザーインテリアを採用。シートやドアトリム、ダッシュボードに至るまでフルレザー化され高級感を演出している。足回りはクーペ専用にチューンされており、セダンよりもさらにダイナミックな走りを実現した。エンジンはVVT(可変バルブタイミング機構)付きの3LのV6DOHC。これに、日本のアイシンAW社製6ATが組み合わされる。(2006.7)